2017年11月02日

てんのめぐみ


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わが家の造り花壇の山茶花の根元に、キノコ出現。
手のひら大のしっかりとしたキノコだ。
これが食べられるものなら、天の恵みなのだが。

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昨日の民友新聞。
9月末の「おとなの社会科教室」の総括記事が載っている。
五稜郭の中の再建された奉行所を背景として、歩いている小生の後ろ姿が。
ひと月経ったのだから、そろそろ写真を整理せんと。

posted by 山口屋散人 at 19:23| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年10月31日

雨ばっかりで


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どうしたことだろう、今年の山登りは春に一切経に登っただけだ。
車中泊の小旅行にしても、一回だけ富岡製糸場に出かけただけだ。
お天気に恵まれなかったからである。

いや、一度は出かけようとして、何故だか気が向かなく、止めにしたことがある。
家の中でのたのたしていると、庭の方から「シューッ!」と聞きなれない音がする。
庭に出てみたが、何の音か分からない。
二時間ほどして庭いじりをしていた家人がその原因を見つけた。
車の右後輪の内側がバーストしていて、パンクしていたのだ。
スタンドでタイヤ交換してもらって、3日と経っていなかった。
あのまま出かけていたら、しかも高速道路上であったら、悲惨な結果を
招いたかもしれない。
気が向かない、というのも一種の予知能力なのかも。



posted by 山口屋散人 at 18:55| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年10月29日

秋天


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暫く当たっていないので、そろそろ。
力はあるのに、地味目なKステファノスを狙う。
相手は順当に
Cリアルスティール 
Dヤマカツエース
Fキタサンブラック
Hソウルスターリング

イタリアの幻のデザートワインだというQシャケトラから
行きたいところだが、如何せん外枠過ぎたので。

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2017年10月28日

最後の稲束


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家の近くの田んぼ。
今年は耕作をやめてしまうのだろうかと心配した田んぼだ。
無事に収穫も終わったようである。

二三日前のことだ。
家人が「去年もそうだったのだけど、今年も稲が一束残っている」と言う。
朝のわんこの散歩のついでに探してみると、確かに隅に一束残っている。

調べてみたら、「最後の稲束」「神の稲」などと呼ばれているみたいだ。
収穫の感謝儀礼で、残した稲束に何か構築物をかけるなどして、一定の時期に
刈り取り、一緒に「田の神」を家に迎い入れる儀礼を行うという。

団地の中の田んぼに、そんな習俗が生きているとは不思議な感じ。


posted by 山口屋散人 at 17:08| Comment(0) | もろもろのこと | 更新情報をチェックする

2017年10月25日

まぁね

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店舗が面する道路の工事。
水道管本管の交換に伴う工事だが、何か水道局関連の工事は相性が悪い。
今日の工事屋さんは、気を使って手作りの案内板を作ってくれたが、
昨日は最悪だった。

道路工事に伴う、街灯補強工事をやる業者が、三人午前中に食べに来てくれた。
そこまでは良い。
しかし、そのまま営業終了時間近くまで、駐車場に車を置きっぱなしにしていたのだ。
終るころに気が付いたのだが、「あぁ、どかしますか?」だって。
立派な営業妨害だというのが、理解できないアポタンチンらしい。
(太平寺の ●産業(株)さん、社会常識を勉強し直した方が良いよ)


posted by 山口屋散人 at 19:50| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年10月22日

ステイゴールド


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三歳馬のクラッシックも最後。
どこから行ったら良いのか、雨の具合がどうなのか、不確定要素が
多すぎて、狙いが定まらない。
ステイゴールドの産駒が4頭いるので、その馬連とワイドで遊ぶ。

posted by 山口屋散人 at 08:16| Comment(0) | けーば | 更新情報をチェックする

2017年10月17日

チャリで30秒で行ってきた

すぐ近くの世良修蔵の墓。
ホントだ、綺麗になっている。
なんでも、大河ドラマの「八重の桜」にもチョロチョロ出たらしいので、
そのころに改修されたらしい。

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解説文は、ずいぶん好意的に書いてあるように思える。
古老の話では、皆、世良の墓に小便をひっかけるので、稲荷神社の境内であれば
その風が収まるであろうと、移築されたのだという。
福島県は白河、二本松、会津、そして会津と関りが深い北越と戊辰戦争のメッカだ。
庶民が小便をひっかけたくなるのが、自然な感情かなとも思う。

posted by 山口屋散人 at 20:43| Comment(0) | もろもろのこと | 更新情報をチェックする

2017年10月16日

ついでに世良修蔵の墓に

白石温麺でも食ってくるべと、出掛ける。
大女優が食べに行ったというお店だ。(評価は黙してウ〜ン・・)

ついでにこの近くに世良修蔵の墓があったはずだと、寄ることにした。

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二流か三流の勤王の志士だが、歴史の中のターニングポイントに偶然立つことに
よって、福島市と白石市と故郷の周防大島にも墓を持つ身分となった。
福島で斬殺される二三日前に、宿の主人が、「あそこは神域であるから狩りをしては
いけない」という忠告を聞かず、鉄砲を持って信夫山に入ったそうである。
粗暴な男のように思われているが、木戸孝允がこの墓に立ち寄って、しかも灯篭を寄進
しているのは、同じ長州だけの縁なのかどうか。
身分差を考えると、無視しても良いような格差があるのだが。

ところで、福島市の墓は稲荷神社境内の外れにあり、お店から歩いて100秒の距離。
案内板が書き換えられてから何年か経つらしいが、まだ未読である。
明日行って、読んでみんべ。




posted by 山口屋散人 at 18:26| Comment(5) | ちょいTrip | 更新情報をチェックする

2017年10月15日

秋華賞に気乗りせず参加


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まるで気が乗らないのだが、G1なので一応参加。
単勝人気上位A組(1〜3番人気)から下位C組(7〜9番人気)の馬単が
妥当であるが、つまらんので、C組同士の組み合わせに期待。

11番 ミリッサ    北村騎乗
8番 カワキタエンカ  福永騎乗
13番 リカビトス   浜中騎乗

posted by 山口屋散人 at 10:59| Comment(0) | けーば | 更新情報をチェックする

2017年10月11日

これのことか?


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日曜日、車で15分かけてかつての庭にワンコのお散歩。

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もっと近づいて撮ろうと思ったら、気配でドボンと逃げられてしまった。
ふと、後ろを振り向くと、こんな立て札が。

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2017年10月10日

西根堰と連山車

浄土平にでもと考えたが、調べてみるとやはり大渋滞みたいなので
桑折町の種徳美術館で展示されている西根堰関係の資料展を見に行く。

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普段は見られない西根神社や康善寺に伝わる資料などの展示。
古河善兵衛が馬上割腹するのに使われたという月山丸という短刀などもあった。

帰り道、駅西口に車を置き、連山車というのを見にいくことにした。

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祭を盛り上げるのは、若いネェちゃんなんだなぁと感心する。

posted by 山口屋散人 at 03:58| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年10月08日

青函トリップ フェリーと夜景

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ガイドさんが青森市のガードレールの模様は「りんごです」というので、一枚。

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フェリーはブルーマーメイド号。
全長144米、デカイと感じるが、排水量8820トン。
大和、武蔵というのは、どれだけデカイんじゃい。

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船室はスタンダード。(一番安い部屋)
しかし、新聞社主催の「おとなの社会科教室」であるから特別に操舵室の
見学が許された。

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IMG_0524.jpg(操舵室から見た津軽海峡)

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各種自販機の間に、見慣れないものがあり、何だと覗くと文庫本の自販機。
若い人向けの本なのか、作家の名に覚えがない。

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函館市に着くと、もう暗い。
一路、バスに乗り函館山へ向かう。
ここが100万ドルなら、信夫山は、ま、20万ドルくらいかな。

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ホテル到着。
シングル部屋。このシステムが初めてなので、時間がかかった。
何とか自力で解決出来て、恥をかかずに済む。

posted by 山口屋散人 at 09:31| Comment(0) | ちょいTrip | 更新情報をチェックする

2017年10月07日

青函トリップ つがるべん


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八戸からバスで三沢市へ向かう。
小川原湖の東にある斗南藩記念観光村という、道の駅併設のところ。
ここに先人記念館という施設があり、旧会津藩士廣澤安任の業績を知る事ができる。

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学芸員さんの解説によると、斗南藩の資料というものは、極端に少ないそうである。
あっても、各子孫の方々に死蔵されているのでは、という見解。

ところで、十和田観光の立派なバスガイドさんに津軽弁を教えてもらった。
「どさ」「ゆさ」は有名なフレーズで知っていたが、こういうのもある。
「か」(どうぞ)
「け」(食べて)
「く」(食う)
「め」(うまい)
何となく、分からんでもない。
案外に福島弁にも近いか。

posted by 山口屋散人 at 06:52| Comment(0) | ちょいTrip | 更新情報をチェックする

2017年10月06日

青函トリップの整理 土方歳三

IMG_0613.jpg 五稜郭タワーにある土方歳三の像

IMG_0612.jpg 当時からある 土方が最後に出撃した道

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貸し切りバスは寄ってくれなかったので、自由時間を使って路面電車、徒歩で
たどり着く。終焉の地は、諸説あるが、ここいら辺ということで。

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ファンが多いのだろう。小さい写真が飾られていた。
土方歳三35歳。
激動の人生は、幕末、戊辰戦争の一つの象徴。


posted by 山口屋散人 at 07:12| Comment(0) | ちょいTrip | 更新情報をチェックする

2017年10月02日

年寄の目だそうだ

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9月26,27日と青森は三沢市から函館市に行ってきた。
個人ではおよそ無理な団体ならではの、しかも主催は新聞社ということもあり
普段では無理な所への侵入が許可されたり、解説を聞くことが出来た。
(福島民友新聞主催 大人の社会科教室)

およそ二日間で200枚の写真を撮ってきたのだが、整理がつかないでいる。
両眼に異変が起こってしまったからだ。
特に左目が急性後部硝子体剥離だそうで、でっかくて黒いクラゲかアメーバの
ようなものが、視野の中に浮遊している。
緊急性は無いとの事であるが、しばらくはこのお邪魔アメーバと暮らしてい
かなければならないらしい。
うっとうしいが、酒は飲んでもよいとのことで、勿怪の幸いか。




posted by 山口屋散人 at 20:57| Comment(2) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年10月01日

何かやりにくいなー


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秋のG1が始まった。
上位人気A組(8、3、9)から7〜9番人気C組(10,6,16)へと
馬単で流す。
中央競馬は少しご無沙汰していたのだが、やり方が変わっていた。
何かやり難い気がする。


(結果)8,2,6 で、2と6は首差。 残念!(来れば42倍だった)


posted by 山口屋散人 at 14:13| Comment(0) | けーば | 更新情報をチェックする

2017年09月28日

こんなところに 「居た!」


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火曜、水曜とお店を休んで一人で「家出」していた。
お客さんには「何かもっとマシな仕事が見つかったら、戻って来ないから」と
宣言していたので、「ふ〜ん、戻って来たんだw」なんて言われている。
「まぁ、ちょっと年齢制限にひっかかって」などと言い訳しているが、
鋭いお客さんには、こんな所に行ってたんだ、とバレていた。


posted by 山口屋散人 at 19:51| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年09月24日

家中、巨大なト〇レ?


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わが家のキンモクセイが咲いた。
咲いたは良いが、トイレの芳香剤によく使われる匂いなので、なんか・・


posted by 山口屋散人 at 14:06| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年09月23日

つかのま

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朝のわんこのお散歩から帰ってくると、向かいの空き地に五匹の子猫が遊びに来た。
つかのまの「岩合なんとかさん」の世界。
この可愛い子猫たちが、ノラでないことを願いながらカメラを構える。

posted by 山口屋散人 at 07:10| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年09月21日

なしてだべなし?

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この用水路も

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この用水路も

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信夫山の南側を流れる秡川に吸収統合される訳であるが、どうしたことか
雨降りが続いても、濁らない。
松川からの分水であるので、生物はいないのは分かる。
しかし、雨ならば濁った水が流れそうなものだ。
湧水が混ざったとしても、それにしてもと思われる。
取水口を見に行ってこないとかな。

posted by 山口屋散人 at 19:28| Comment(0) | もろもろのこと | 更新情報をチェックする