2018年06月11日

俺たちはいったい・・

わんこの散歩から帰ると、雨が降り始めた。
庭の手入れをして、午後からは会津若松に出張る予定だったのだが、
少し早い降雨に変更を余儀なくされた。
と言っても、庭の手入れが、部屋でゴロゴロになっただけ。

午後から土湯峠経由で若松へ。
福島真向会の練習日へ参加する。

途中、磐梯町の道の駅へ寄ると、佐渡ヶ嶽部屋の貸し切りバスが2台。
皆、横にデカイがあまり背は大きく感じなかった。
しかし、親方(琴の若)はデカイ。(画像なし、残念)

帰ってきて、高校陸上部の集まり(酒飲み)に出る。
札幌在住のSが植樹祭で福島に来たので、地元の連中が集う。

話は今年のインターハイ県大会の男子100メートル決勝に及ぶ。
出場8名が全員10秒台の走りだったのだ。
追い風は公認ギリギリの1.9メートル。
メンバーの中に現在の福島陸協の会長がいるので、
「少し、風測計のソンタク読み違いなんてねぇの?」と言うと
やりたくても出来ないシステムなんだそうだ。

札幌在住のSは100メートルが専門だった。
10秒台で走っても、6位まで入れず、東北大会にも出られないという
現実に、「俺たちはいったい何をやっていたんだ!」
と感慨深げにのたまった。


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2018年06月09日

ふみきり


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いつもお店までに来るには、奥羽線を越え、新幹線の下をくぐり、東北線を
陸橋で通過する。

踏切は奥羽線だけだが、どうも土曜日になると信号待ちをさせられる。

ちょうど待機車三台目で、ロケーションもそこそこなので、カメラを
構えてみた。

後で、この新幹線はなんというのか調べてみる。

「つばさ175号」で、だいたい土曜日のみに出る臨時列車だった。

posted by 山口屋散人 at 21:27| Comment(2) | 日記 | 更新情報をチェックする

2018年06月05日

貫禄?がついてきたかも


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自分で塗るべと思って、ペンキは買ってあるのだが、蔦が伸びてきて
ボロ隠しに丁度良くなってきた。

震災の除染で丸裸にされてしまったのだが、ようやく復活してきたのだ。

もう少し、西側まで伸びてくれれば良いのだが、うまく行かぬ。




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2018年06月01日

とりあえず備忘録 後編


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宿泊地となった象潟の道の駅には、こんな方もお泊りになっていた。
秋田テレビの企画物らしいのだが、テント泊はどんなもんじゃろかい。


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今回の目的は、すでに達成したので、これから先はどうしようか、迷う。
まだ県庁所在地の秋田市の地を踏んでいないので、日本海東北自動車道を
使い北上する。
とりあえず港にある百メートルを超すタワーを目指す。
展望台までの料金は数百円取られるかと思ったら、なんと無料。
秋田市を見下ろし、いっぺんにアチコチ見学したような気になった。


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タワーの下のビルには、こんな秋田ならではの名物があった。
食べてみようと家人がのたまうので、イヤイヤ並んでいたら途中で故障となってしまい
結局のところ断念。(助かった。旨いとは思えない)


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この後、秋田市大森山動物園に向かう。
こじんまりした静かな動物園で、こういうのもありだなと思う。


秋田自動車道で湯沢に抜け、新庄、山形から山形自動車道で村田、福島へと帰る。
走行距離は、どっと疲れが出るので見ない、見ない。

posted by 山口屋散人 at 19:47| Comment(2) | 日記 | 更新情報をチェックする

2018年05月30日

とりあえず備忘録 その1

五月のGWは休まず営業したので、月一の連休(日、第三月)に火曜日を臨休として
20,21,22と三連休とさせてもらった。

去年はお天気に恵まれず、定番の日本海北上が出来なかったので、それをする。

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いつもは土曜日の夜に出て距離を稼ぐのだが、少々お疲れ気味。
日曜日の早朝に出発し、村上市のファミレスで朝食の予定にする。
・・が、失敗。 
朝メニューの時間まで間に合わず、コンビニおにぎりを砂浜で食べるはめになった。
ま、これはこれで、お天気さえ良ければなかなか快適。


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丁度に羽越本線と抜きつ抜かれつする。
この電車はキラキラウエツという人気の電車らしく、カメラを構える人が多い。
鉄ちゃんではないが、自分も構えた。


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すっかり定番に組み込まれた山居倉庫にて散策。
ここで売っている麦茶がすごく美味しい。ただし値は通常の倍以上だ。


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本日の宿泊地に到着。
ここまでの日本海の美しさもさりながら、この地(象潟)からの夕陽に輝く鳥海山と
温泉につかりながらの落陽が目的でもある。

お天気に恵まれたのを感謝して、生ビールを4杯飲み、車中泊。






posted by 山口屋散人 at 20:47| Comment(0) | ちょいTrip | 更新情報をチェックする

2018年05月27日

うめの実

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いつもは十数個しか実らない梅の実であるが、なんか今年はたくさん成っている。
軍手、首タオル、ほっかむりをして、採取。


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こんなに思っていたよりも採れて、びっくり。
家人の話だと、今年はちょっと肥料をあげてみたのだとか。
そのせいだけだろうか。



posted by 山口屋散人 at 16:59| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2018年05月26日

やっと鎮静化


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二週前の山歩きで、首筋に手のひら半分くらいのかぶれが出来てしまった。
何かの植物にやられたらしいのだが、初めてのことで特定出来てない。
病院に行くようだろうかと、調べてみたが、痛み痒みも大したことなく
リンデロンを塗って様子を見ることにした。

首筋のかぶれであるので、何かの拍子に目立ってしまうのが難点。
悪い病気持ちと間違えられるのが困るところだったが、ようやく
鎮静化したようだ。
痣のような色素がまだ残っているが、あとは時間の過ぎるのを待つだけ。


画像は「クロモジ」の葉。
ところどころに生えているので、小枝を爪楊枝よろしく咥えて歩いて
いたのだが、葉をかじってみるとハーブのような味と香りがする。
それを言うと、メンバーの一人がかじってみて、「ジャスミン茶だ」と言う。
強烈な味がするわけではないが、まさしくその通りだ。

山では山の自然のフリスク、ミンティアがあるもので、これをかじりながら
歩いていた。



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2018年05月24日

けっこう姑息なサイトか


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ここ二日で、ひいきのyoutube登録チャンネルが3個ほど凍結されてしまった。
どれもが、一動画あたり数万の視聴回数をほこる。
ただし、ネトウヨに分類されるであろうチャンネルではある。
パヨクよりは断然面白かったのだが、ざんねん。


posted by 山口屋散人 at 17:08| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2018年05月23日

いしんでんしん


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先週の土曜日のこと。
時々コメントを下さる郡山市のYさんがご来店。
何と、ウコギの鉢を持ってきてくれた。
実は、引っ越しでウコギを枯らしてしまったので、今年こそ
何とかしようと思っていたのだ。

しかし、どうしてその事をご存知なのか聞いてみると
当ブログに書いてあったと言うのだが、後で調べてみると
見つからない。
時々ある不可思議なひとコマなのだろうか。

ともあれ、上杉神社で求めたという由緒正しい苗のおすそわけに
感謝して、来年はウコギご飯を期待。



posted by 山口屋散人 at 05:23| Comment(2) | 日記 | 更新情報をチェックする

2018年05月14日

きゅうじんのこうをいっきにかく

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心配した雨は、帰路の小一時間たたられただけだった。
しかし、昨年よりヤブ化が進んでいて、歩くのがより困難となっていた。
未知のルート領域は、何とか発見できたものの、危険と困難度は想像以上だった。

幸い軽傷であったが、小生など二度も滑り落ちるという始末。 

そうまでして、何とか「青葉峠」と言われている箇所までは到達したのだが、
しかし、そこまで時間がかかり過ぎた。
そのため協議の結果、最後の詰めを残し、断念して引き返すことを選択したのだ。

日照時間の長い季節は、草木に阻まれるし、逆に落葉の時期では時間が
十分に確保できないというジレンマに陥る。
達成感二割、敗北感八割という感じのヤブ歩きだった。

posted by 山口屋散人 at 05:37| Comment(4) | 福島 | 更新情報をチェックする

2018年05月12日

明日は歩けるかな


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オダマキ草と言うらしい。
酒飲んで、クダマイテいるようなネーミングで、何となく後ろめたい。
ともあれ、きれいな花だ。


明日は、ちょっとハードな藪歩きになりそうで、お天気が心配だ。
いや、それよりも、歩けるのだろうな、という心配が先に立つ年齢になった。
同行者に迷惑をかけないようにと、ちょっと弱気になる。

posted by 山口屋散人 at 16:03| Comment(2) | 日記 | 更新情報をチェックする

2018年05月09日

全敗はむしろ凄い!

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買っても普段であれば1枚分しか買わないサッカーのBIG。
先週は何を思ったか2枚分とフンパツした訳だが、ご覧の通り。

なんと2枚目は全敗なのだ。
これはこれで、なかなか難しいのではと、いっそ清々しい気持ち。



posted by 山口屋散人 at 18:53| Comment(2) | もろもろのこと | 更新情報をチェックする

2018年05月07日

震災以来のご対面 赤岩廃隧道

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奥羽線赤岩方面へ、フキでも採りに行くべと出掛けてみた。
そのついでと言ってはなんだが、廃隧道はどうなっているか行ってみた。

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旧7号隧道の側壁。ここ20年くらいで、急速に劣化している感じ。

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無事に穴を潜り抜けて、中に入る。
何やら異音がする。以前はいなかった蝙蝠が驚いて飛び交っている。
その数は10羽(匹?)ではきかなそうだ。
フラッシュを使って適当に撮ってみたら、一羽だけ写っていた。

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その先の旧6号隧道は草に埋もれていた。
この隧道は、以前から何の警戒心も抱かずに入れる。

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中に何かの足跡のようなものがあった。
ひずめではなさそうだが、月面の第一歩みたいな変な足跡だ。

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対岸の旧5号隧道は、草木に邪魔されて一部しか見えなくなってしまった。
二代目5号の出口など、まるで見えない。
これが目的であるならば、この時期ではないのだなと改めて思った。


posted by 山口屋散人 at 06:58| Comment(3) | 福島 | 更新情報をチェックする

2018年05月05日

こどものひ


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五月だっちゅうのに、まだ雪が降るんかい。


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2018年05月01日

山野草を見に


日曜日が定休で、月曜日が祭日や振替休日の場合、お休みする。
従って29、30と連休だった。
何処に行こうと混むGWであるので、近場の山に山野草を見に行く。


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沢に沿って、こんなところを登っていく。
目的地までは20分ほどだろうか。

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コンデジでは焦点が合いにくく、花を撮るのは難しい。

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見たことがあるような無いような何だっけ?と思ったら、フキノトウの成長したもの。


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お目当てのシラネアオイが咲いていた。
ほんの一角にしか咲いてなく、個体数を減らし続けている。

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珍しく集団で咲いているものがあった。
半田山にもシラネアオイが咲くらしいのだが、まだ見たことが無い。

posted by 山口屋散人 at 06:43| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2018年04月30日

ゼオライトの山


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栗子峠にコシアブラを採りに行く。
この辺の山は、除染で使われているゼオライトを産出する山でもある。
よって、近場ではもっとも安全な山菜が採れるはず・・

ということで、また天婦羅パーティーを開いたのだが、画像を撮るのを
忘れてしまった。


posted by 山口屋散人 at 07:13| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2018年04月26日

ごじゅうねん


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昭和43年に店舗を大改造した。
およそ2か月に渡って工事をしたと記憶している。
5月の半ばに竣工。
その時のコーラとファンタが今もそのままにされている。

今年、2018年は昭和で言えば93年であるから、来月で50年。
中身が入ったままのコーラ、ファンタも50歳を迎える。
HPでは35年物となっているが、開設当時(2003)の年齢だ。
作成ソフトは、現在使用のPCが読んでくれない。
同じ新バージョンのソフトを買えば訂正その他が可能になるのだろうが
どうでも良いかとそのままにしてある。

posted by 山口屋散人 at 06:40| Comment(0) | もろもろのこと | 更新情報をチェックする

2018年04月24日

届いた

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郵便受けを見ると、何やら重い物が入っている。
差出人は新聞社だ。
「あら、ひょっとして送ってくれたのかな?」

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発売から4〜5日経つが、本屋さんに行く機会をつくれずにいた。
とりあえず、確認できて幸い。
無料で新聞にも載り、本まで出してくれるのだから、何をかいわんや。




posted by 山口屋散人 at 07:59| Comment(0) | 麺類学 | 更新情報をチェックする

2018年04月23日

良い季節になった


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最終5回目の東京本部講習で上京。
新年度のせいか良い気候のせいか、朝一番の新幹線も乗る人が増えた。

今までは埼京線に乗って渋谷へ向かったが、大宮での待ち時間があり
むしろ東京駅まで乗って山手線の方が早いのではと、試してみる。
結果、ほとんど変わらず。
ただ東京駅まで乗った方が立っている時間が少なくて良いかも程度。


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渋谷到着も、まだ時間があるのでぶらつく。
「恋文横丁」というのがあったはずだと探してみるが、見当たらず。
かろうじて痕跡のような看板を見つけるが、ここではない。
帰宅してから調べてみると、碑があるだけで完全消滅らしい。


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いつものように、午前中は座学。
今回から弘前市の女性が参加。前日から泊りだそうで、ウ〜ンたいへんね。
この日、東京も暑く「水分補給は十分に」ということで、皆机上にはペットボトル。
ふと、最近では大学の授業などもこうなのだろうかと思った。
いや、高校でさえもがそうかも知れないな。
誰かに聞いてみんべ。

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4時に開放されて、真っ直ぐ東京駅へ。
17時発の新幹線に乗るが、車内販売が来たのは一時間後。
福島まで30分しかないが、とりあえず一人宴会。

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これまたいつものように、まる君が西口改札でお出迎え。
「この飲兵衛おやじめ!」とでもいうような応対ぶり。






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2018年04月17日

明日発売 載ってるかなー

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載っているはずなんだけど、削除されてたりして・・

う〜ん、あり得るかもね。


posted by 山口屋散人 at 21:56| Comment(0) | 麺類学 | 更新情報をチェックする