2020年03月01日

遊べや遊べ


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日曜日は恒例のさくらつつみ公園へ向かう。
荒川の土手を降り、いつもの木のそばに車を止める。

いつもの木に花が咲きそうだ。
何の木だったんだと近くに寄ると、あらっ、梅の木だったらしい。

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確定申告が一月伸びた。
何して遊ぼうか、考えた。
栗子に「ふきのとう」を採りに行ってみる。

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この間より、かえって雪が深いみたいな感じ。
日当たりの良い斜面で、いくつか採れたが、効率最悪。
でも、こういうのが美味しいのだ。

posted by 山口屋散人 at 22:19| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2020年02月27日

ごみ置場ではない


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恒例の季節とうらい。埋没。

posted by 山口屋散人 at 19:57| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2020年02月22日

土曜日の撮りテツ

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土曜日のダイヤのせいだろう。
よく三河台の踏切で、足止めを食う。
ここの踏切は他所と比べると、倍くらい長い。
駅に近いからかな、などと漠然と思っているが、その理由は
思いつかないでいる。

今朝は、踏切の最前列になってしまった。
いつもの回送の新幹線が通るはずだ。
にわか撮り鉄になって、列車を待つ。

やはり、空の列車より、様々な理由の人々を乗せるものが良い。
空かと思うと、なんとなくつまらない。

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posted by 山口屋散人 at 19:45| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2020年02月21日

手に

昨日、午後から自宅近くの眼科医に行く。

どうも右目が曇ってきて不自由なためだ。
混んでいる医院なので、マスクをして待合室で待つ。

先月来た時は、午前中であったせいか、見事に年寄りばかりで
あったが、若い人も何人かいる。

今日は瞳孔を開く薬を使われるかも知れないので、家人に
同行してもらった。
家人は車の中で待つという。

検査は一時間近くかかった。
白内障であるが、手術するほどではない。
ごく初期の緑内障の症状が見られる、との診断。
処方箋をもらって車に帰る。

家人に、待合室での様子を話す。
20人は居たであろうけれど、マスクをしているのは数人だった。
なんでこんな時期でしかも病院なのにしないのだろうと話すと、
ひと言。
「マスクが手に入らないんじゃない」

あぁそうか。なるほど。

posted by 山口屋散人 at 07:12| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2020年02月18日

別な理由で

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食品添加物としてのアルコール製剤。
もちろん器具の消毒とかにも使える。
スプレー容器に移して使うわけだが、野菜の切り口等にも
効果があり、わが店では多用している。

一般の人が使うサイズではないし、そば粉と小麦粉の卸会社が
これを扱っているので、他の店のように品切れとはなってないと
思っていた。

ところが、一つは確保できたのだが、新しく品物が入って来ないのだとか。
げっ! あんまり売れ行きはよくなかったはずだ。
ここまで手がまわったかとあきれたが、しかし、その理由は意外なものだった。

このアルコール液を入れる容器が、中国から来るのだとか。
当然、滞っている。
そのため、出荷できないんだそうだ。

案外に日本ももろい。


posted by 山口屋散人 at 19:46| Comment(0) | もろもろのこと | 更新情報をチェックする

2020年02月12日

たかがシナチク

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この画像を見て、これが何物であるのか分かる方は少ないだろう。
同業者でさえも、半数は分からないのではないかと思う。


昨日、建国記念の日は久しぶりの祝日営業だった。
そのせいか暇だった。
暇な日も必要なのだ。
色々の仕込みを営業時間中に出来るからだ。


上の画像は、シナチク。(メンマとも言う)
要するに中国南部か台湾の竹だ。
竹を発酵させて、柔らかくし、味付けして食べるものだ。

画像の物は、御覧のように節の部分がない。
展開されて短冊のようになっているので、短冊めんまと云う。
これが塩蔵されて、日本にやってくる。

大概のラーメンに載っているメンマは節の部分があることだろう。
節がある部分は値段がどっと安いのだ。
おまけに裁断されて塩蔵してあるので、塩抜きをして味を付けるだけ。
最初から味付きで、袋詰めのものもある。
安直な店は、そういうものを使う。


わが店は、昔からそういうものを使わない。
愚直に短冊めんまをわざわざ割いて、使用する。

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「めんまラーメンをやってくれ」というお客さんがいるが、いくら
料金を高く頂戴しても、やれるものではないのである。


posted by 山口屋散人 at 20:12| Comment(2) | 麺類学 | 更新情報をチェックする

2020年02月11日

大正も・・

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お店のお掃除は、小生の役割である。

もう30年以上前のことである。
北裡芸者といえば、昭和初期の最盛期には半玉(見習)、一本芸者合わせて
150人規模でいたそうである。
そして、最後まで残った芸者さんが、愛子姐さんという地方(じかた)の
芸者さんだった。

昭和50年代の終わりごろ、小生が店先を掃いていると、ちょうどに
愛子姐さんが通りかかった。

大正8年生まれの姐さんは、「旦那さん、お掃除するの?」とびっくり
していたのだ。
当時30になるかならぬかの歳ではあったが、表通りに店を構える旦那で
あることは一応違いない。
その旦那が掃除をしている・・というのが驚きだったらしい。

言われた当方も少しびっくりしたのを覚えている。

姐さんは大分前に亡くなったが、生きていれば今年で101歳である。
大正も遠くなりにけり。
posted by 山口屋散人 at 20:58| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2020年02月06日

数少ない芸のひとつ

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わが家の駄犬。
家人が「ごはんだよ〜、お茶碗もっておいでぇ〜」と言うと
何とか持ってくるようになった。

posted by 山口屋散人 at 06:32| Comment(0) | まる君 | 更新情報をチェックする

2020年02月03日

うへぇ! 勘違い!!

二週間前の隧道見学の折、東栗子トンネルの福島口付近で
フキノトウを採っている人達がいた。
1月19日に採れるとは信じ難いことだが、現物を見せられれば
何をか言わんや。

ではいつもの栗子峠のあの場所でも、もう出ているに
違いないと出かけてみる。

栗子峠は雪があって、収穫は無理だった。
ここでフキノトウ採りをして、帰りは飯坂温泉の予定だったのだが
惰性で米沢まで走ってしまう。

八幡原のインターを過ぎて、関根駅方面へと向かう。
水窪ダムの周辺で、日当たりの良い場所ならとの思惑。


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上杉鷹山公が、恩師を迎えた場所に久しぶりに出る。
ついでに初詣をし、案内板を読むと、普門院という字句がない。


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ここが普門院とずっと思っていたので、頭は「???」

去年スマホのデビューをした家人が、さっそく音声で検索し
地図を拡大する。

細い道を右折し、踏切を渡ったところに普門院はあった。
名前の通りお寺のようだ。

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細井平洲先生の出身地、愛知県東海市から数年前に贈られた像は
雪囲いがなされていた。

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板の間にカメラを突っ込んで撮影。

本堂には休息をとった部屋や、使用した什器が残っているとか。
残念ながら、冬季のため見学は出来ないし、おまけに修理中だが、
すぐ近くだからまたの機会を設けることにする。
何せ、戦前の教科書には必ず載ったという話の国指定史跡なのだ。


結局、フキノトウ採りは中止し、米沢の極楽湯「鷹山の湯」へ。
ラーメンを食べてから入浴。
最新型の500円で19分のマッサージ機にかかってみる。
なかなか宜しかったので、これはくせになりそうだ。





posted by 山口屋散人 at 19:44| Comment(0) | ちょいTrip | 更新情報をチェックする

2020年01月30日

花咲かジー

今朝などは、太陽光がオレンジっぽく感じられるような気配だった。
こんなにも早く春がやって来そうなのは、良いことなのだろうか。

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昨年、庭の梅の木を剪定した。
ネットで調べて、切るべき枝と残す枝を選択したはずなのだが、それが
どういう基準であったのか、すっかり忘れている。
ともあれ、危機感を持ったのか今までになく花芽が付いている。
どうやら、うまくいったと言っていいのかも知れない。

posted by 山口屋散人 at 17:16| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2020年01月29日

なんかなぁ・・

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信号待ちしていたら、何か、珍しいようなものを見た。
普通の事故車と、ちょっと違うような・・
絵に描いたようなきれいな事故車とでも言うのだろうか。
ま、笑いごとではないのだが。


posted by 山口屋散人 at 09:19| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2020年01月22日

お客様らいほう

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ここは西道路の生協の北側の小さな公園。
お散歩の途中、先に何やら、白い動くものが見えた。

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サギの一種であることは分かる。

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こちらは犬連れ。
どうしようか迷ったが、向こうの端に寄ったときに、ささっと通り過ぎる。
幸い我が家の間抜け犬は気が付かず、騒がなかった。

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翌日の朝はもう、いらっしゃらなかった。
ここは住所的には森合後口といって、この小さな池はかつて監獄に給水していた泉。
向こう奥の少し大きい池は、市内に給水していたそうだ。



posted by 山口屋散人 at 17:58| Comment(0) | 福島 | 更新情報をチェックする

2020年01月20日

無いものを見に行くツアー

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今年は例の氷柱が出来ていないという情報は得ていたのだが、
「ほんじゃァ、それを見に行くべ」というツアーをくんだ。
東栗子トンネルの駐車帯は、駐車禁止の看板が出ているので
少し遠慮して、手前の新沢橋の所の駐車帯に車を置く。
雪の具合はこんなものなので、それぞれの靴で歩き始める。

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先ずは森元巡査の慰霊碑にご挨拶。
ここは標高480mくらい。
目指す二ッ小屋隧道は700mだから楽勝とふんだのだが。

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山は侮れないということだろう。
スノーシューを持ってくるんだった、とまではいかないが、結構な雪。

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かつて森元巡査の慰霊碑があった場所。
この右側に沢があり、彼はそこを誤って登り遭難に至ったと
歩く万世大路辞典の鹿摩さんから説明を受ける。

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旧内務省の「用地杭」というらしい。
内の字が読み取れる。

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二ッ小屋隧道に到着。
鹿摩さんをして、万世大路の中で一番綺麗な顔だとか。

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例年、巨大な氷柱の出来る場所でも、こんなもの。
毎年冬季に登り始めて十数年だが、初めての現象だ。

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米沢口の裂け目も、こんなもの。

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新沢橋までピストンする予定を変更し、東栗子トンネルの福島口へ向かう。
そこから道路を歩いて帰るという作戦だったのだが、一つ判断ミス。
積雪量が少なく、ヤブが露出していて歩き難い。
段差もかえって滑りやすく、危険だった。

ともあれ、全員怪我なく無事に終了。


posted by 山口屋散人 at 11:54| Comment(2) | 福島 | 更新情報をチェックする

2020年01月17日

残りの二個分

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本日は二個修理完了。
とりあえず、あからさまにボロの椅子はなくなった。
あとは生地を調達してから。


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余った生地。
何かに使えるかな。

posted by 山口屋散人 at 22:24| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

とりあえず一個だけ

どうにか大晦日の疲れもとれたようなので、余計なことを
する余裕も出てきた。

まずは、椅子の修理。
後片付けをしていたら、どこにしまったのか忘れていたシート生地が
出てきた。

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修理の必要ありは、4脚ほどあるのだが、一番軽い症状?のものから
手をつけることにした。(別に理由はないのだが)

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とりあえず、工具類を集める。


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まあまあ、こんなもんだろう。
破れそうなものよりはマシということで。(本日はこれで終了)

posted by 山口屋散人 at 06:43| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2020年01月15日

強力粉

親父の代から使ってきた強力粉を昨年秋に替えた。
今までの粉の鮮度に問題が度々あったためだ。

いまのところ慣れたせいもあるだろうが、問題なく
来ている。
いろいろ試す過程で、意外に良い点も発見できた。
同じメーカーのスペックも同じ様な粉でこれほどの
違いがあるとは思わなかった。
流石、世界一と言われる日本の製粉メーカーの
ブレンド技術なんだろう。

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あとは勤勉に製麺作業を怠らずにやれば、問題ない。
いや、これが一番の問題だった。
何せ、大嫌いな苦痛の一時間なのだ。

posted by 山口屋散人 at 21:03| Comment(0) | 麺類学 | 更新情報をチェックする

2020年01月05日

令和二年の初お客様は


開店の11時半、店の前に数人の人影を確認。
鍵を開けると、いつもの常連のお客さんが二人立っている。
その後は、おば様の4人組さん。
こちらの方々が先に並んでいたと常連さんが遠慮し、後ろに回る。

このおば様方、皆ニコニコしながら入ってきた。
そして小生にこの店の経営者かと聞く。
そうですと答えると、青葉学園の関係の者ですとのこと。


何回か、当ブログで青葉学園に触れている。
今では一昨年になるが、創立地の山奥の探索行もしている。

幸いお客さんの出足が悪く、少しだけお話する時間がとれた。
このブログをご覧になった方がいて、お店に来てみたくなったとのこと。

中に創立者の三尾砂先生の息子さんの奥様という方がおられた。
(聞き間違いで、お孫さんかも知れない)

このブログではあっさりしか触れていないが、「わが大滝の記録」さんで
鹿摩さんという方の詳しい探索行の記事が読めますよと教えた。

おば様方ゆえに、写真を撮らせてくださいとは言い難くかった。
今度、ご来店の機会があれば、撮らせてもらおうと思う。

ともあれ、こうしたネットの取り持つ御縁というものは、時代の産物である。


遅くなりましたが、本年もよろしくお願い申し上げます。
日記代わりに、勝手気ままに書いていこうと思っておりますです。






posted by 山口屋散人 at 13:36| Comment(6) | 日記 | 更新情報をチェックする

2019年12月30日

きんせい


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我が店の後は、某製麺屋さんに届けるという。
荷室の全部がそうらしい。
その量たるや3トンだとか。
まぁ我が店も150キロくらい仕入れたのだから、むしろ少ないか。

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三日月に金星が接近していて綺麗だった。
コンデジで三脚も無いが、挑戦してみた。




posted by 山口屋散人 at 05:52| Comment(4) | 日記 | 更新情報をチェックする

2019年12月28日

森合のエベレスト

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今年は暖かくてエエなぁと思っていたのに、年末になってコレかい。
と、まる君が申しておりました。

posted by 山口屋散人 at 20:57| Comment(0) | まる君 | 更新情報をチェックする

2019年12月26日

出番がなかった物

せっかくその気になって、買いそろえた物であるが、出番がなく
むなしく年を越える物。

その一。

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ワンポールテント。
色々と夢想していたのであるが、出番なし。

その二。

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バーベキューコンロ、焚火台。
災害を経験すると、有ってしかるべしも出番なし。

その三。

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軽バン車のサンシェード。
車中泊用のものだが、前夜から山に出掛けるということもなし。
結局のところ出番なし。

この三つ、車に積みっぱなし。

posted by 山口屋散人 at 06:23| Comment(2) | 日記 | 更新情報をチェックする