2016年08月21日

かつての庭

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信夫山の親戚の墓参りで、お盆事業完了。
ついでにかつてのお散歩コースである親水公園に出張る。
我が家のわんこの歩き方が違うのに驚いた。
そうだよな、団地の散歩はつまらないもんな。

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2016年08月18日

夢は枯野を・・

奥の細道で芭蕉がたどった最北の地、象潟。
道の駅の建物から撮った、現在の映像をライブカメラで見ることができる。
おまけに、画像を保存することも可能だ。

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下の画像は由利本庄方面にカメラを向けたもの。
この見える範囲のなかで、通算で三泊ほど車中泊をした。

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こんな暑さでは、車中泊どころではないが、早く彼の地に行かれるような季節に
ならないものか。また、象潟に行きたいなぁ。

posted by 山口屋散人 at 18:30| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2016年08月09日

せみ


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森合は蝉が多い。
西道路の街路樹も蝉のたまり場だ。
足でドンと蹴っ飛ばすと、蝉が10匹も飛び出すのではないか。
試みにやってみるかと近づいたら、目の前にも一匹の蝉。
ド〜ンと蹴ったら、3〜4匹が飛び去った。

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2016年08月06日

祭りの夜




直前に対向車があり、減速していたので助かったが、普通ならゴチンコ!
祭りの夜はアブナイ。

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2016年08月01日

些事の些事

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正直、よく持ったなと思う。
先代の亡父から受け継いで35年、その親父が何年使っていたのか分からないという
プラスチックのバケツだ。太陽光の当たらない製麺する部屋で使っていたものだ。
洗っている時、底に裂け目のようなものが見えたので、底からコツンと叩いてみたら
あっさりと割れた。あら、昨日まで元気だったのに・・という終わり方。


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やぶ歩きに使っている夏用ピッケルの骨董品。
手に持つために、包帯などを巻いていたが、革で作れないかと考えた。
自分でやろうかと思っていたが、家人に近所の革細工屋さんに頼めば、と言われ、
それもそうだと、のこのこ頼みに行く。
ここをこうして、ああしてとオーダーし、出来上がった。
代金は3000円なり。
自分でやったら道具代やら材料代で相当かかり、しかも出来が悪く、結局は
止めちゃったという結果だな、きっと。

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2016年07月30日

備忘録 一泊一日の旅 堺田分水嶺その3

 
この大崎市から山形県新庄市をつなぐ国道47号線は「奥の細道 湯けむりライン」
というそうだ。
鳴子温泉に立ち寄り、早稲田大学が授業の一環で掘ったら、お湯が出たという
早稲田桟敷の湯にお邪魔しようかと思ったのだが、車が置けない。
早々に諦めて、通過。
鳴子温泉郷のなかの国道沿いにある中山平温泉しんとろの湯で、お風呂につかる。

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間もなく、芭蕉一行が足止めをくったという封人の家へつく。
芭蕉は、おそらくこの部屋に泊まったはずだという説明に、ちと感激。

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今まではおまけの寄り道で、目的はこの分水嶺。
封人の家から歩いて3分で、この変な分水嶺がある。

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おりよくコンパスを持っていたので、測ってみる。
流れは東から来て、北(日本海側)と南(太平洋側)に分かれる。
北から流れて東と西の想像が崩れる。
見てしまうと、何か「う〜ん」という感じ。
ともあれ、この旅の目的地に達した。
この後、新庄市に抜け、山形市経由にて高速道路にて福島市へ帰る。(了)


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(分水嶺上流にある池に咲く睡蓮とカエル)



posted by 山口屋散人 at 07:34| Comment(0) | ちょいTrip | 更新情報をチェックする

2016年07月29日

備忘録 一泊一日の旅 堺田分水嶺その2

おかしな事に、福島から一泊一日の旅をしようと思うと、
必ず松尾芭蕉がついてまわる。
奥の細道の経路と重なるのだ。
特に思い入れはないのだが、関連した名所などは、なるべく
見学しておくことにしている。


岩出山を過ぎると、芭蕉と曽良が寄り道したという美豆(みず)の小島に
さしかかる。
国道から左に直角に道幅が一台分の未舗装の道である。
対向車が来たらアウトで、その先どのくらいの距離か見当がつかず、躊躇したが
「ええぃ、つっこめ!」と勇気をふるう。
道は見える範囲プラス数十米で、数台置けるパーキングがあり、少し徒歩。
(福島市の阿武隈川にある蓬莱岩のほうが100倍も見ごたえある)

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さらに国道を西に行くと、有名な「尿前(しとまえ)の関」跡がある。
国道脇に観光バスがちょっと止めるくらいのパーキングが用意されている。
しかし、傾斜のきつい旧道を降りて行くのは覚悟がいる。
登り返さなければならないので、一汗か二汗。

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posted by 山口屋散人 at 07:20| Comment(0) | ちょいTrip | 更新情報をチェックする

2016年07月26日

備忘録 一泊一日の旅 堺田分水嶺 その一


一泊二日の旅ならまだしも、一泊一日の旅がせいぜいである。
つまり、夜立ちの旅。土曜日の夜に走れるだけ走り、次の日の朝から
フルに活動するということだ。

この日の泊りは長者原SA。何よりドッグランがあるのが助かる。
しかし、ここは車の出入りの多いのが難点。うるさくて眠りが浅い。
朝食はお気に入りが無く、スマートIC で出て、市内のガストにて摂る。
出たお陰で、伝説の化女沼も見られた。

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次は岩出山。
あの伊達政宗が仙台に移るまでの12年を過ごしたお城跡。
前回は有備館という藩校と庭園の見学のみであったので、城跡の山へ登る。
政宗が眺めたであろう景色を見る。
この城から福島まで出張って、上杉と松川の合戦をしたわけかと思いをはせる。
ところが、スマホ片手の若者がチラチラ登ってくる。
ぎゃー、ポケモンGo かと、早々に降りる。

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posted by 山口屋散人 at 19:49| Comment(0) | ちょいTrip | 更新情報をチェックする

2016年07月20日

100円BIG と〜せん〜!

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他の9408人の皆さまと共に100円BIG 5等に当選いたしました。
賞金は910円と、ちょっと少ないけど、まぁね。


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2016年07月18日

よこうえんしゅう


お天気が悪そうなので、予定が立てられない。
こういう時は、ハコ物という気もするが、特に行きたいハコもない。

それではと仙台空港まで行ってみることにした。
40年近く行っていない。
駐車場の状況など、当日迷うヒマがなさそうなので、予行演習。
(田舎者と笑われないように、下見ちゅーのがホントのところ)

コースは福島飯坂ICから白石IC、4号線で岩沼から仙台東部道路を利用。
4号線は信号引っかかりまくりで、相当余裕をみないといけなさそう。
新幹線とアクセス電車の選択が良いかも。

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帰りは、金蛇水神社に寄ってみることにした。
福島界隈では「カナヘビ様」と信心が厚いことで知られるところだ。
金蛇水は「カナヘビスイ」と読む。(知らんかった)

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posted by 山口屋散人 at 10:29| Comment(0) | ちょいTrip | 更新情報をチェックする

2016年07月16日

慣れぬこと


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飛行機に乗ったのは昭和の終わり頃だった。
平成になってから一度も乗ってない。

9月の末に、札幌で高校陸上部の同期会を開くことになった。
今までは飯坂温泉だったのだが、酔った勢いで、来年は札幌と決まった。

10人いた同期生のうち、2人が札幌の大学に進学した。
北大の教育学部にすすんだ一人は、二年前にがんで亡くなった。
もう一人はそのまま札幌に残って、大学職員をしている。

新幹線で函館に向かい、そして札幌かと色々検討したのだが、
函館と札幌は意外と遠いことが分かった。
また、べつな機会に函館に行くことにする。

飛行機のチケットの買い方が分からない。
娘に買ってもらおうかと思ったが、自分でやることにした。

画像の値段で買えるのかと思ったら、千円ちょっとの手数料が
取られるということで、あら、そうなのとちょっと驚いた。

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2016年07月12日

さいばいちゅーです


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時々、干上がらないように水などをやっております。
ま、場所が場所ですから、ナニと言えばナニなんではありますが。

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前回のはるじおんの時は、アップした二日後に、多分、近所のご奇特な方によって
掃除されてしまいました。残念。
これも、そろそろ危ないかな・・

posted by 山口屋散人 at 20:43| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2016年07月10日

まったりの日曜日

鉢植えのだが、小生の好きなキキョウが咲いた。
しかし地植えのものは虫に喰われてアカンチ。
ホントは背丈の高い花が好きなのだが、ま、これでも。
(偶然だが、家人の実家の家紋が桔梗)

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午後から、まだ行ったことのないフォレストパークあだたらの温泉にでも
入ってくるべと、土湯街道を行く。

犬も歩けば、ということなのか、途中で陶器市の開催にぶつかる。
高校野球と重なって駐車場が大混雑。(警備員が役立たず)
野球ユニフォームの高校生が一生懸命、車の誘導をしていた。

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つちゆ道の駅から、岳温泉方面へ降りて行くわけだが、何やら見慣れぬものが・・
いつの間に出来たんだ、こんなもの。



肝心のフォレストパークのお湯は、空いていて、しかも快適だったそうで、
また行きたいとの家人の要望あり。

posted by 山口屋散人 at 19:00| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2016年07月08日

格安スマホ


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去年の4月から使い始めた格安スマホだが、バッテリーの劣化のせいか
夜に充電しておいて、朝から使い始めると夕方には電池切れの赤ランプと
いう状態になってしまった。
ガラケーと違い、蓋を外してバッテリーを取り換えるというわけにはいかないので
どうすんべ、また2,3万かかるのかと頭を悩ませていた。

そもそも電話とショートメールとたまにネット接続だけの利用である。
ゲームもSNS もしないので、試しに不要なアプリをバッサバッサと処分してみた。

画像を見てほしい。
あきれたことに、使い始めて「3日と21時間」が過ぎても、80パーセント以上の
電池が残っているようになった。
何ほど、不要な働きをしているもんだか。



posted by 山口屋散人 at 06:49| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2016年06月28日

予報を予想に変更すべし


気象台の朝5時発表の天気予報を見て、装備を整える。
山形県との県境であるから、山形県置賜地方の予報もチェックする。
両方とも、OK である。
雨の装備は要らないみたい。
もとより高山ではないので、大丈夫だろう。

出発するころになって、霧雨がチラチラ。
ま、回復に向かうはずだから、と気にしない気にしない。
下界は最高28度の予報だから、むちゃくちゃな暑さではないだろうが
半袖シャツで歩き始める。

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ここいら辺までは、何とか余裕。

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ここに至るまで、覆いかぶさった草木の洗礼を受ける。
回復に向かうはずの天候が、どんどん降り出して来る。
傘など役に立たない。びしょ濡れ。
おかげで、70センチの深さだったそうだが、気にしないで渡れた。
およそ80メートルの渡河。

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震災後に初めて入ったのだが、あまり変わりは感じなかった。
気温13度。ガタぶるで、歯の根が合わないという感じだった。

気象庁の予報は競馬新聞の予想程度に思って、甘い装備をしてはいけない、という
今更ながらの教訓が身に染みた。
この日、下山するまで一日中、雨。

(写真提供 矢内靖史氏)



posted by 山口屋散人 at 18:37| Comment(0) | 福島 | 更新情報をチェックする

2016年06月27日

栗子隧道に御目文字


久々に栗子隧道に会いに行ってきた。




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2016年06月23日

備忘録 にほんかい

18日の夜、シャワーを浴びて出発。
山形県小国町の道の駅「白い森おぐに」にて車中泊。
ここは通算三泊目。
なるほど、名前の通り、早朝はいつも白くモヤっている。

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次の新潟県関川村の道の駅で、温泉に入るべと思ったら、やたら混んでいる。
関川マラソン大会とかち合ってしまった。朝風呂はとても無理っぽいので断念。

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村上市のガストにて朝食。

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日本海を北上。

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酒田市にて、山居倉庫の周辺を歩く。

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秋田県にかほ市まで足を伸ばし、白瀬南極探検隊記念館を見学。

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本日のお泊りは、これまた三回目となる、お気に入りの象潟の道の駅。
晴れていれば、鳥海山がきれいだし、海はきれいだし、夕日を見ながら温泉には
入れるし、風呂上がりに酒も飲めるし、トイレもきれいだし、向かい側にはガストもあって朝飯も食える。
ただし、夜になって雨にたたられた。豪雨だった。
車中泊は雨に弱い。出る入るに一苦労。

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帰りは新庄市から南下。南陽市にて地元スーパーに入り
ご当地お土産を仕入れる。
まぁ、だいたいいつもこれなんだけどね。

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posted by 山口屋散人 at 20:38| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2016年06月17日

あらら・・おんなじだよ


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業界の全国組織は日本麺類業団体連合会(略して日麺連)という。
今月号の機関誌は表紙に白河市のそば処 金勝寺さんの蕎麦が載っている。
金勝寺さんとは以前、県の組織の仕事を一緒にしたことがあり旧知である。
載っているのは蕎麦だが、久しぶりに本人にお会いしたような感じ。

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ページを開くと
日麺連の会長をされている上野やぶ蕎麦の鵜飼さんが本を出したみたいだ。
題名は「そば屋のおやじのひとりごと」・・・あれ?
どっかで聞いたような気がするのは、気のせいか。
鵜飼さんとは30年前の北京で、一緒のバスに乗ってあちこち見てまわったが
こっちは知っていても、向こうはこっちを知らないという関係。
そりゃそうだわさ、ね。



posted by 山口屋散人 at 21:18| Comment(0) | もろもろのこと | 更新情報をチェックする

2016年06月13日

人生の旅立ちにて


本家(祖父の実家)で、お葬式が出来、午後から列席。
本家と言えど、代が下がってくると自然と疎遠になり、当主以外の家族は
道で出会っても分からない。

亡くなった方の初孫という小柄な娘さんが弔辞を読んだが、
思わず涙が流れてしまった。

式が終わり、親戚と挨拶をかわすと、
「○○ちゃんの見たか」という。
姿を見たか、と聞かれたのかと思い、
「そういえば、来ていないみたいだね」と言うと
新聞の訃報欄を見たかと聞いたらしい。
昨夜、亡くなったとの話。
病気療養中であるという話は全く聞こえてこなかったので驚く。
小生の高校時代、東京教育大を出て、西女子高の陸上部監督をやっていた。
あの頃はまだ20代で、走っている姿が思い出される。
もう一つ、お葬式が出来てしまった。

posted by 山口屋散人 at 05:42| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2016年06月08日

にっぽん代表


エースナンバー10を付けているのに、ご機嫌ななめ。
そんなことはどーでもいいって?

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