2020年11月02日

餓島

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大正9年生まれの母は、戦死した同級生の男子の大半が餓島で亡くなった
とよく言っていた。


あだたら高原美術館AOという所で、ガダルカナル島の戦争遺跡の展示
があるとの新聞記事を読み、訪ねてみた。

日本陸軍の銃剣(バヨネット)というものを初めて見た。
水筒の銃弾跡、貫通跡も、現世では表現の言葉が見つからない。

展示の中に県内各地の亡くなった英霊の姓名、所属、階級、出身市町村等の
書かれた新聞のコピーも展示されていたのだが、発行日と新聞社名が読み取れない。
館内の女性に聞いてみたのだが、あいにく担当不在で不明とのこと。

それには例えば福島市であれば何町出身まで書かれていたのだが、近所周辺
の名をあたっても、特定できるような姓名は見つけられなかった。

(開館は金、土、日のみ)







posted by 山口屋散人 at 04:24| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2020年10月26日

駆け込み参拝

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そろそろ冬季閉鎖になるはずだ。
月山が雪化粧しているので来週あたりが最後かなと思う。
昨年は行くチャンスに恵まれなかったので
天気があまりよろしくないのを承知で出かけた。

二年ぶりに見る風景。
初めて見た時は、「でっけー鳥居だなぁー」と感動したが
見慣れれば、靖国の方がでかいかなぁ、程度になった。

ともあれ、雨は降りそうで降ってない。
いつもは歩くのだが、時間節約のためバスに乗って行くかと決定。
バスが直ぐに出そうなので、急いで切符を調達する。

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バスの出発は18分後だった。
(いつもは二台が稼働しているのだが、シーズン終わりのためか一台)
考えるまでもなく歩いて上ることにする。
結果的にはバスとほとんど同時に到着だった。

切符は帰りのバスで使う予定が、また時間が合わず歩いて下る。
別段、歩くことは苦にならない。 
そういうことで、家人との券が二枚、ここに存在する。
とりあえず庄内交通の売り上げには貢献した。

よく見ると、料金(200円)の表示がなく、片道会員券と
なっているのが、種々の事情と工夫の産物なんですかね。




posted by 山口屋散人 at 18:58| Comment(0) | ちょいTrip | 更新情報をチェックする

2020年10月23日

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暇があれば、って、いつも暇だが・・チュパチュパ毛布で一心不乱。


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飼い主が酒飲みを始めるとテーブルの下で、何かくれるのと落下物を待つ。


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何もくれず、何も落ちてこないと段々に「怒」顔になる。




posted by 山口屋散人 at 18:33| Comment(0) | まる君 | 更新情報をチェックする

2020年10月20日

気が乗らず中止

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せっかく休みの月曜日。
組合事務所に行かなくてはならない。
車も良いが、今日は13時半に団地から出るバスで福島駅東口へ。
普段は見えない風景の中を散策したかったためだ。

組合事務所の仕事は16時には終わった。
ここから一人宴会の一人カラオケでもやろうかと目論んだ。

が、カラオケ屋さんの入っているビルの前まで来たら、急に
気持ちがしぼんだ。
「なんかなー・・」

その辺をブラブラしながら、17時のバスで帰ることにする。

バス乗り場で、カバンの中をガサゴソやっていたら
「すみません・・」と声をかけられる。

30代くらいの小太り男で何となくメンヘラ系。
反射的に「はい」と返事をして、次の言葉を待った。
「あの、ボランティアで皆さんの悩みを聞いて、解消する
お手伝いをさせてもらって・・」云々。

どう返答しようか迷った。
本人はまじめに話しているので、始末が悪い。

一呼吸おいて
「いや私は大丈夫ですから、どうぞ他所の方のお手伝いを
してください」
そう言うと、「ああ、そうですか」とあっさり立ち去ってくれた。

駅というのは本当に人間の縮図、見本市だ。
今度はお弁当もってマンウォッチングにでも来ようかと思う。
posted by 山口屋散人 at 18:08| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2020年10月16日

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我がコスモス畑に来客がいるので、パチリ。
何という蝶か調べてみたら、ツマグロヒョウモンの雌らしい。
1980年頃までは、近畿圏以西にしかお住まいでなかったとか。

この頃、鳥にしても昔は見かけなかったものが、日常的にいる。
温暖化が確実に進んでいるようだ。

posted by 山口屋散人 at 17:21| Comment(0) | もろもろのこと | 更新情報をチェックする

2020年10月15日

6x2x2

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アクリル板の衝立。
支える足が場所を取り過ぎて邪魔になっていた。
必要最低限の幅に切り落とすことにする。

プラ板用のカッターを買ってきたのだが、とても切れない。
以前買っておいた半田ゴテみたいなホットナイフを探す。

30Wでちょっと足りないような気がするが、カッターよりは増し。

衝立一枚につき二枚の足があり、それぞれ2個所の切り落とし作業。
テーブルが6なので、その数たるや4X6。

作業早々に段々いやになってきたが、枚数をこなすうちにコツをつかむ。
それでも1時間半を費やした。
posted by 山口屋散人 at 17:52| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2020年10月14日

食後のスゥイーツは

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毎食後のデザートは何と生の白菜。
何でこんなものと思っていたら、ためしてガッテンによると
実は出汁の効いた優れものであるらしい。

あげるのを忘れていると、冷蔵庫をカリカリして要求する。
(教えたわけではないが、吠えないのは良い)

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posted by 山口屋散人 at 07:15| Comment(0) | まる君 | 更新情報をチェックする

2020年10月12日

こんなんで遊んでいる

お天気に恵まれない。
今年は多分、トレッキングシューズを履いていない。

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マイクロフォーサーズ用のキャップレンズとか。(単焦点15o、固定F8 )
ブラック、シルバー、赤と三種類あるのだが、赤は半額以下で買える。
で、赤を購入。

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で、こんなんで遊んでいる。

posted by 山口屋散人 at 06:09| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2020年10月10日

つれづれ

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ほうき草と覚えたので、コキアと洋名が出て来るまで時間がかかる。
近くの公園のはいつまでも青かったのだが、急速に色変わりした。


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頂き物。
家人いわく、「これ猫旅さんが大好きなやつだ」と言う。
郡山市でないと買えないらしい。
続けて言う。
「画像をアップして、意地悪してやったら」と提案されたので
それに乗っかることにした。
東京在住の隠れ福島県人さん、画像だけどーぞ!


posted by 山口屋散人 at 08:09| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2020年10月08日

張った

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まぁ、ここらあたりか。
でっかい物なので場所は限られてくる。
とりあえず様子見。

調理場の中から撮ったので、右の鏡に特別出演した。

posted by 山口屋散人 at 18:51| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2020年10月05日

とどいた


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昭和30年の福島市の観光案内図とか。
GYUTOさんに教えられて、さっそく注文したものだ。

びっくりしたことに、ヤマトで着くはずが社長が直に持って来てくれた。

この絵地図と古関裕而がどんな関係か知らないが、そうでもないと
一般には手に入らないものだ。


古関裕而は学生時代、井の頭線でごく近くに乗り合わせたことがある。
昭和50年頃の話だ。
当時の電車は、乗降口の扉を入ると中央にポールが立っていた。
それに掴まって目をつぶり加減で立っていた。
小柄で痩せた老人という感じだった。

「この人・・誰だっけ?」と考えたが、すぐに思い出した。
古関裕而は福島では事あるたびに顔写真などが出てくる有名人だ。

誰かが「先生」と言って挨拶に来た。
笑顔で挨拶をかえし、二言三言会話していた。
終点の渋谷まで一緒だったが、その後はわからない。


古関裕而まちなか青春館」に行った時、係の人に、あの当時に
住んでいた場所を聞いたら、世田谷区代田だという。
だから井之頭線を利用したようだ。

ともあれ、絵地図を入れる額を探している。
紙をペラペラと店内に貼っておくわけにもいかない。

額が届いたら、店内に掲示しておこうかと思っています。




posted by 山口屋散人 at 20:57| Comment(6) | もろもろのこと | 更新情報をチェックする

2020年10月04日

PENに始まってPENに終わるか

小学校低学年の時からカメラ好きの父に、オリンパスpenを持たされた。
遠足などには露出計なども持っていき、得意になって撮っていたものだ。

しかしあまり好きではないらしく、それ以上には進化しなかった。

現在稼働中のデジカメは4個。
犬のお散歩用、山のお散歩用、ちょい旅行用のFINEPIX3個と
常にバッグの中のCANONのコンデジ。


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一眼レフは1000万画素時代のオリンパスフォーサーズがあるが
最早出番はなく、寂しくお蔵入りしている。

近くのリサイクル店にはミラーレスの一眼が並んでいる。
いつも行く度に眺めていたら、少しいじりたくなってきた。

オリンパスのPENであれば何かと好都合。
アダプターがあればフォーサーズのレンズも使える。
画素数は1600万もあれば十分だ。

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送料550円を入れても、15000円でお釣りがきた。
犬のお散歩用が5000円位の中古であったから、二番目に安い。

しばらく、これで遊んでみようと思う。


posted by 山口屋散人 at 15:04| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2020年09月27日

ざっと2万円の出費


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先日、浪江の道の駅に寄ったのは、正解だった。
フードコートの席は、アクリル板で仕切られていたのだが、
間に合わせでなく、コロナ対策専用に作られていた汎用品だった。
これなら我が店でも調達出来るかも知れない。

帰ってから、色々と調べてみる。

我が店で使えそうなものを注文。

こんな邪魔なものが必要ない世の中に早くなれば良い。
というより、今までの何でもない有難さが身に染みる。

posted by 山口屋散人 at 10:26| Comment(2) | 日記 | 更新情報をチェックする

2020年09月24日

ウリ坊




ちょっと見難いですが・・

posted by 山口屋散人 at 10:31| Comment(2) | もろもろのこと | 更新情報をチェックする

2020年09月23日

伝承館へ

一人で双葉町に行ってみることにした。

子供たちが小さい頃は、よく浪江まで海水浴に行った。
その時のコースにするか迷ったが、中央道、磐越道をとる。

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浪江の地を踏むのは、20数年ぶりか。
記憶にある街並みを通ってみようかとも思ったが、不通かもしれないし
見たくもない気もある。
六号線を南下して双葉町に入る。

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(特に思い入れはないが、浪江駅を見学)

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(国道沿いにある板を貼り付けられたコンビニ)

何か案内があるだろうと目を凝らしてたのだが、分からず大熊町まで来てしまう。
Uターンして役場へと行けば、何か分かるだろうと向かう。

結局、道路封鎖の警備員に場所を聞くのだが、よく知らないみたい。
あやふやな説明なのは、地元の人間でないということだろう。

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何とか辿り着く。
建物としては巨大なのだが、ここら辺は皆でっかい物ばかりなので目立たない。。

撮影が禁止なので、二階のロビーでカメラを取り出す。

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10年前、巨大な津波を形ずくった海を、フェリー船が通っていく。

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・・
この伝承館は今日が開館三日目だ。
初日に来館したお客さんは1000人強。
この図は全員ではないものの、ふぁっとあーゆーふろむ?を図に貼り付けたもの。
帰省のついでもあるだろうが、随分と遠くから・・ごくろうさま。


この伝承館は、震災というより原子力発電所災害に焦点があっているようだ。
この展示と建物のスポンサーが知りたくなった。どこなの?


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浪江の道の駅で昼食を摂る。(900円)
みんな頑張っているのに、ちょっと感動。

帰りはそのまま114号線を選んだ。
びっくりしたのは、いつも寄ったはずの不動滝が分からなかったこと。
また、子供たちが楽しみにしていた山木屋の牧場の所在も気がつかなかったことだ。

浪江津島のあたりで、まる君サイズのウリ坊と遭遇したのだが、
果たしてドラレコに映っているだろうか?
子供だが、野生の猪は初めて見た。




posted by 山口屋散人 at 19:23| Comment(0) | ちょいTrip | 更新情報をチェックする

2020年09月21日

遠征散歩

いつも同じ所をグルグル散歩するのも退屈だ。
今日はちょっと遠征して、水林公園から地蔵原堰堤を通り
左岸の佐原奥入瀬を経て、ぐるっと一周を予定。

キャンプ場では家族連れなどが、いっぱいかと思いきや
全体で10個パーティくらいの賑わいだった。

横目で眺めながら、まる君と先を急ぐ。

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人が来ないというのは、こういう風になるとの見本になっていた。
クロスカントリー等の大会も開かれず、草刈なども行っていないようだ。
熊に注意の看板が現実味を帯びて来る。
まる君も先を進まず、後ろをいやいや付いて来る感じ。
尻尾も立っていない。
何となく不気味な感じさえするので、棒キレを拾った。

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地蔵原堰堤も、流れが変だ。
水が少ないとも思えないのだが、何のせいだろう?

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橋の部分は撤去されていた。
一人であれば飛べる距離だと思うが、まる君を抱いては無理だ。
諦めて上流の大暗渠に向かう。

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柵を乗り越え、通過。
地蔵原まで右岸の道より更に荒れていて、まる君では歩けない。
暫く抱いて歩く。

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道なりに歩いていたら、案内板があった。
奥入瀬の分岐点が分からずに通過してしまったようだ。
何度も来たはずなのに、役に立ってない。
それだけ景観が変わっている。

「エール」のオープニングに使われている所を探すべく、
ここから逆に歩く。

結局、ひょっとしたら「この木です」なんて表示があるかも、
という期待していたのだが、だめだった。
頭の中の記憶だけでは特定出来ない。
今度は画像をスマホに入れて、再挑戦。

posted by 山口屋散人 at 18:26| Comment(0) | 福島 | 更新情報をチェックする

2020年09月18日

来週お休みをいただきます

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今週はよほど楽ですが、先週はマジでやばいかも・・という状況でした。

お客さんからオーダーを受けてから調理するという作業は、結構大変で
そこがパン屋さんやケーキ屋さんと違うところです。

昔は出前もやっていた訳ですから、まぁ、よくやっていたなーと
感心するくらいですが、年齢も若かったということでしょうか。

お店の寿命の方も、そろそろエンディングノートの準備に入ります。
少しでも長く営業できるように、無理をしないことにします。

posted by 山口屋散人 at 04:54| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2020年09月14日

ひたすら休養

朝の散歩、気温が低めなのを良いことにして1時間遅れで出発。
帰ってくると、シャワーを浴びずとも大丈夫になった。

しかし休業日で体力の回復を図らねばならないので、風呂をたく。
朝食、風呂、軽くお昼寝、TV(何でも鑑定団)
テレビを見た後、そのまま点けていると所さんの番組に引き込まれて
しまうので、ブチッ。

台所の照明を器具ごと取り換える。
要電気工事士資格とあるが、中学の技術家庭科は評価5だった。

ミスって左手に傷。
右手でなく幸い。

汗ビタになったのでまた風呂に入る。

昼食を摂る。

さて、今度は気分転換だ。
ショッピングに行くぞと家人に声をかける。
「どこに?」と言うので、「いつもの歩いて2分のところ」

歩いてすぐだが、天気があやしい。
傘置き場はトラブルが多いし、傘をもって店内も歩きたくない。
ということで、車で出かける。

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ワンコの散歩で着るものなど、みなここで間に合う。
ありがたい店と言うべきや。



posted by 山口屋散人 at 21:41| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2020年09月12日

つまるところ、コレか・・

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家人が日本手ぬぐいで、マスクに挑戦してみた。
まぁ、何の素材でも暑いことは暑いのだが、呼吸は確かに楽だ。

少し気温は落ち着いてきたので、比較は難しいが、
ここら辺に集約されるのだろうか。

posted by 山口屋散人 at 19:12| Comment(2) | 日記 | 更新情報をチェックする

2020年09月10日

とりあえず快適

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まる君と朝の散歩に出る。
気温は23°cとのこと。
快適。
このまま行ってくれ。


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角地の空き地。
歩く人がショートカットする道が出来ていたのだが、
長雨による影響か草がぼうぼうに。
ここでもススキが元気だ。
こういう気象展開は、ススキに良好なのか。

posted by 山口屋散人 at 18:45| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする