2016年10月27日

ずいぶん増えたのね・・


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「シティ情報ふくしま」の11月号に新蕎麦を堪能という特集が組まれている。
有料紹介ページだが、18軒の蕎麦屋さんが出ている。
そのうちの7軒の存在を小生は知らなかった。同じ市内なのに・・

場末の酒場でも、超高級BARでも、飲むのは同じビールやウィスキー。
だが、蕎麦屋は10軒あれば10通りの違った蕎麦というのが面白いところ。
「18軒全部回れば、必ずお好みの蕎麦に出合えます」
おせっかいに、コピーまで思いついちゃった。

当店にも小生の留守中、営業においでくだされたそうだが、そもそも
こんな晴れがましい所にだすような店でないので、お断りさせてもらったそうな。

posted by 山口屋散人 at 20:12| Comment(0) | 福島 | 更新情報をチェックする

2016年10月23日

自重

せっかく一切経山へのルートが解除されたので、登ってくるかと思ったのだが
どうも感冒が治りきらない。
自重して自宅の庭の車置き場を整備をすることにした。

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使った時間、2時間。
使った小砂利250キロ。(10キロ、198円)

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あと、100キロくらい撒かないとならなそう。

posted by 山口屋散人 at 15:31| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2016年10月17日

もうすぐ終わるので

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月山の蛯沢登山口から往復でお参りしようと計画していたのだが、断念。
バスを使わずに歩いただけで、筋肉痛ではそもそも無理。
信夫山から鍛えなおし。

posted by 山口屋散人 at 13:46| Comment(0) | ちょいTrip | 更新情報をチェックする

2016年10月11日

続々到着

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イザベラ・バード関連の本で何かないかと探し、現代の学者の書いたものを
読んだのだが、どうも面白くない。欲求不満だけが残った。

その後、名前だけは知っている、宮本常一という民俗学者が書いた
バードの本に出合った。
35年前にお亡くなりになった人である。
硬い本かなと思ったら、これが予想に違えて、すごく面白かった。
一般人を対象にした講演録だったせいもあるが、分かりやすく、嵌まった。

で、自宅やお店に続々と彼の本が到着するようになった。
アマゾンで新刊で手に入る物もあれば、ヤフオクのようなサイトでないと
探せないものもある。
未だ届かないものもあるが、およそ10冊超くらいになるだろうか。
しばらくは、この宮本常一先生に没頭することになりそうだ。

posted by 山口屋散人 at 19:19| Comment(2) | 日記 | 更新情報をチェックする

2016年10月09日

今度は高校クラス会 於 穴原温泉月乃瀬

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九月の末に陸上競技部の同期会が札幌で。
二週間後の昨日は、高校の11回目のクラス会。

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他のクラスは、同級会などやったことがないというのが大半なのに
我がクラスのように11回目を数えるものもある。
幹事が熱心でウルサイので、仕方なく参加してきたが、残り少ない人生に
なると、不思議に懐かしい連中という感覚になってきた。
オリンピックの開催年に開くことになっている。
次回は「東京オリンピック」
増えることはないが、何人減るかという問題。


posted by 山口屋散人 at 10:46| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2016年10月05日

備忘録 札幌2

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いつもはこの一枚で終わる集合写真なのだが、観光地ということもあり
前回の大倉山ジャンプ台での集合写真と同期生の自宅前での写真と
合計3枚も撮ることができた。

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二日目は、現地解散のはずであったが、大倉山のジャンプ台の高さと勾配を
実感してみたいとの、小生の予定を披露したところ、皆で行くことになった。

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大倉山は駐車場から、長いエスカレーターが付いている。
登りと下りの中間に、階段があるのだが、いつもの癖で、階段を使う。

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これがたたった。
心拍数が一気にあがり、二日酔いがどっときてしまった。
かくして、せっかくの札幌の二日目が台無しになってしまったのである。

追加
 どうも納得がいかない画像が出てきた。と言っても、変だなーと思ったから
パチリとした訳だが、何なんだべ?

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街中を走っていたら、何か変〜ん!
何か違和感が・・・何だべ?
この道が一方通行であることに気がついた。
でも4車線もあるんだけど・・
(ひょっとして冬場対策の一環なんだべか?)





posted by 山口屋散人 at 05:30| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2016年10月03日

備忘録 札幌1

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千歳空港に着いて、宴会までの数時間をどう過ごすべきかと一応のプランを
立てていたのだが、レンタカーの事務所で聞くと、時間的にきついのでは、という
話になってしまった。
仕方がないと諦め、とりあえずノーザンホースパークへ行ってみる。

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とにかく広いという印象。
お目当ては、かつての名馬。

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日本での競走成績はないが、偉大な息子を残した功労馬。ウインドインハーヘア。
あのディープインパクトの母ちゃんである。

馬券でお世話になったバランスオブゲームを見てみたいと思っていたのだが
騸馬になっていたのはがっかりだった。細々でも種牡馬を続けているのだと
思っていた。

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菊花賞を勝ったデルタブルース、ディープがいなければダービー馬だったインティライミ。
その他、名のある馬たちがいたが、皆、騸馬となっていた。

広大な土地を歩いたせいか、少々お疲れ。
支笏湖をまわったのでは間に合わぬかも知れぬと、まっすぐ定山渓温泉へと向かう。
最小限の荷物だけにしたので、地図を持ち合わせていない。
ナビの拡大地図では土地勘が無いので、見当がつかないし、交通事情も分からない。

借りた車はスズキの軽、ハスラー。
いつも軽に乗っているので、そのほうが楽かと。

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道央自動車道を走ってみる。
意外と混んでいる。運転のマナーが悪い。方向指示器を出さない車も多い。
しかし、スピードはそんなに出さないようだ。(90キロ平均?)
概して雪国の人たちは、ゆっくり走る。

このハスラー、アイドリングストップも苦にならず、なかなか快適。
唯一の欠点は後ろが見辛い。ヘッドレストが高すぎるため邪魔になる。
そのため、体を余計にひねらなければならない。







posted by 山口屋散人 at 04:59| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2016年09月29日

手荷物検査で 「ぶー!」


飛行機に乗るのは実に29年ぶり。
チケットの買い方も分からないが、乗るまでの手続きも分からない。
たまたま偶然、福島から向かう同期生が一緒だったので、後をくっついていった。

そしたら手荷物検査で 「ブー!」

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ボディバックに入れておいた名刺大のビクトリノクスのスイスカードが「ブー!」

預かり荷物にするしかない、とのことだったが、面倒だから、急遽戻って
コインロッカーに入れる。
ロッカー代金は二日間で600円だったが、これを買うと2000円はする。
まぁ、こんなものでも凶器にはなると言えばなるわな。

posted by 山口屋散人 at 16:58| Comment(0) | もろもろのこと | 更新情報をチェックする

2016年09月28日

札幌 1宿4飯の旅


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去年は飯坂温泉で開いた高校陸上競技部の同期会。
飲んだ勢いで、来年は札幌か、とあいなった訳だが、実現した。

札幌市在住のSと常任幹事役のAが設定。
25日の日曜日、午後6時からの宴会に間に合うように集合。
翌26日の朝、解散。会場は定山渓温泉グランドホテルという条件。

そのため、26日(月)は臨時休業とした。
常連のお客さんには
「飛行機が欠航となったら、次の日も休みです。
もし落っこちたら、ずーっと休みです」と言っておいたのだが、
恥ずかしながら、無事に戻ってきた。

北海道は40年ぶりなので、26日は仙台行最終便を予約。
あちこち回るはずだったのだが、二日酔いがじわりじわりと来て、
気分が悪く、レンタカーの中で寝ている始末。
(しかもニュースになるほど札幌市は暑く、クーラーをかけながら)
前回もそうだったので、札幌市=二日酔い のイメージ完全定着確定。
夜中まで酒を飲んで、夜明け前に騒ぎ出すという、柔道部の重量級の
ような連中と酒を飲んではイカン、とサルでも出来る懲りない反省をする。



posted by 山口屋散人 at 05:40| Comment(0) | ちょいTrip | 更新情報をチェックする

2016年09月19日

やってみんべ

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こういう椅子って、どこかで直してくれるもんなのか知らない。
調べもしないで、ほっといたのだが、内心、ちょっとナーとは思っていた。

3年ほど前にホームセンターで、椅子のシート生地を見つけたので購入。
2脚分で千円程度。
しかし、修理の自信がないし、そもそも図画工作は苦手。
特に見映えの要求されるものはダメ。

雨の日曜日。普段できない雑用を片付けるべき日だ。
思い切って、手を付けてみた。

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シートをはがす作業が思いの外手間取った。
約一時間の作業のうち、8割ははがす作業だった。

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原価500円なら安いもの。
しかし修理が必要なのは、あと3つくらいあるが、しばらくやりたくない。

posted by 山口屋散人 at 06:03| Comment(4) | 雑事 | 更新情報をチェックする

2016年09月11日

やっと涼し

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やっと大工仕事をしても良いかな、という気温になってきた。

車中泊を何回かやったが、凸凹を毛布や座布団で調節しても、
何時間か横たわるとあちこち痛みが出る。
やはり板を渡すべきかと考える。

コンパネを二枚買ってきて、夫々60センチ幅で切断。蝶番でつなぎ合わせる。
合板のあの独特の臭いがいやだったのだが、針葉樹のコンパネはさほどでない。

とりあえず、セットしてみたのだが、どうだべし?


posted by 山口屋散人 at 19:30| Comment(2) | 日記 | 更新情報をチェックする

2016年09月07日

レセプション


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今年は意識的に会合を避けてきた。
しかし、これは出ない訳にはいかんだろうと、重い腰をあげる。

業界の県組織の理事長を20年つとめあげ、今年交代した紺野氏の歓送迎会。
誰がやっても、ダメであろう失われた20年で、わが組合に限らず、どんな
およそ組合と名がつくもの全てが衰退していく年月だった。

この会場以外に、2軒ほど回ったが、うどん屋が本業の店で、しっかり
うどんを食べたせいか、二日酔いから逃れた。


posted by 山口屋散人 at 08:23| Comment(2) | 日記 | 更新情報をチェックする

2016年09月06日

こんな値段だったのけ?


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永年使用してきたプリンターが動かなくなった。
警告ランプの点滅回数から判断すると、ヘッドがいかれたらしい。
年に何度も使わない。下手すれば、一度、年賀状だけだったりする。
それでもケチって、互換性の安価なインクを使ったせいか、と反省。
あきらめて、プリント機能だけの安い、一万円位のものを買うかと覚悟。
電気店やPCショップに行く時間がないので、とりあえずアマゾンで物色。

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コピーとスキャナー機能がついて、一応複合機。
これで、6千円ちょぼ。
いつの間にか、こんな状況になっているのに驚く。
壊れたプリンターは、2003年製だったみたいだから、もう13歳だったんだ。

posted by 山口屋散人 at 07:30| Comment(2) | 日記 | 更新情報をチェックする

2016年08月27日

あわや御宝が!


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H173 x W145 x D50 というサイズ。
重量は残念ながら、2.3KG 以上というしか分からない。
「祝 東北新幹線開通」とあるので、昭和57年の開業の時のものか。

首都圏に住む親友Aの実家が空き家となり、処分することになった。
梯子をもらうことになり、サイズを測りに行ったら、これが庭にころがっていた。
燃えないゴミとして、処理場に持ち込んだら、断られたそうだ。
「こりゃ、お宝だぞ」と言っても、彼に価値はないらしいので、もらってきた。


posted by 山口屋散人 at 20:30| Comment(3) | 日記 | 更新情報をチェックする

2016年08月21日

かつての庭

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信夫山の親戚の墓参りで、お盆事業完了。
ついでにかつてのお散歩コースである親水公園に出張る。
我が家のわんこの歩き方が違うのに驚いた。
そうだよな、団地の散歩はつまらないもんな。

posted by 山口屋散人 at 20:01| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2016年08月18日

夢は枯野を・・

奥の細道で芭蕉がたどった最北の地、象潟。
道の駅の建物から撮った、現在の映像をライブカメラで見ることができる。
おまけに、画像を保存することも可能だ。

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下の画像は由利本庄方面にカメラを向けたもの。
この見える範囲のなかで、通算で三泊ほど車中泊をした。

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こんな暑さでは、車中泊どころではないが、早く彼の地に行かれるような季節に
ならないものか。また、象潟に行きたいなぁ。

posted by 山口屋散人 at 18:30| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2016年08月09日

せみ


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森合は蝉が多い。
西道路の街路樹も蝉のたまり場だ。
足でドンと蹴っ飛ばすと、蝉が10匹も飛び出すのではないか。
試みにやってみるかと近づいたら、目の前にも一匹の蝉。
ド〜ンと蹴ったら、3〜4匹が飛び去った。

posted by 山口屋散人 at 16:02| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2016年08月06日

祭りの夜




直前に対向車があり、減速していたので助かったが、普通ならゴチンコ!
祭りの夜はアブナイ。

posted by 山口屋散人 at 05:43| Comment(0) | 雑事 | 更新情報をチェックする

2016年08月01日

些事の些事

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正直、よく持ったなと思う。
先代の亡父から受け継いで35年、その親父が何年使っていたのか分からないという
プラスチックのバケツだ。太陽光の当たらない製麺する部屋で使っていたものだ。
洗っている時、底に裂け目のようなものが見えたので、底からコツンと叩いてみたら
あっさりと割れた。あら、昨日まで元気だったのに・・という終わり方。


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やぶ歩きに使っている夏用ピッケルの骨董品。
手に持つために、包帯などを巻いていたが、革で作れないかと考えた。
自分でやろうかと思っていたが、家人に近所の革細工屋さんに頼めば、と言われ、
それもそうだと、のこのこ頼みに行く。
ここをこうして、ああしてとオーダーし、出来上がった。
代金は3000円なり。
自分でやったら道具代やら材料代で相当かかり、しかも出来が悪く、結局は
止めちゃったという結果だな、きっと。

posted by 山口屋散人 at 17:37| Comment(0) | もろもろのこと | 更新情報をチェックする

2016年07月30日

備忘録 一泊一日の旅 堺田分水嶺その3

 
この大崎市から山形県新庄市をつなぐ国道47号線は「奥の細道 湯けむりライン」
というそうだ。
鳴子温泉に立ち寄り、早稲田大学が授業の一環で掘ったら、お湯が出たという
早稲田桟敷の湯にお邪魔しようかと思ったのだが、車が置けない。
早々に諦めて、通過。
鳴子温泉郷のなかの国道沿いにある中山平温泉しんとろの湯で、お風呂につかる。

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間もなく、芭蕉一行が足止めをくったという封人の家へつく。
芭蕉は、おそらくこの部屋に泊まったはずだという説明に、ちと感激。

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今まではおまけの寄り道で、目的はこの分水嶺。
封人の家から歩いて3分で、この変な分水嶺がある。

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おりよくコンパスを持っていたので、測ってみる。
流れは東から来て、北(日本海側)と南(太平洋側)に分かれる。
北から流れて東と西の想像が崩れる。
見てしまうと、何か「う〜ん」という感じ。
ともあれ、この旅の目的地に達した。
この後、新庄市に抜け、山形市経由にて高速道路にて福島市へ帰る。(了)


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(分水嶺上流にある池に咲く睡蓮とカエル)



posted by 山口屋散人 at 07:34| Comment(0) | ちょいTrip | 更新情報をチェックする