2021年04月20日

「梨郷神社」って読めますか

第三月曜日は休みをとり、日曜と合わせて連休としている。
本当なら車中泊の旅行でも行きたいところなのだが、そうもいかぬ。
でも、ちょっとはお出かけしたい。

程よい距離の何かないかと案じる。

おおそうだ、と思い出したのは南陽市の梨郷神社である。
福島県からも講をつくってぞろぞろと参拝するのだそうである。

「行って見でくっぺ」と出かける。

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神殿はさほどにでっかくない。
敷地は3ヘクタールと広大だそうだが、こじんまりした印象だ。
祭神も珍しい印象はない。

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が、このように川俣町や田村市の寄進の旗がなびいているのは、
結構な信者数が福島県にもあるようだ。

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境内社に意外なものがあった。
目と耳の神様だそうで、東北には一つだという。
目を患っている小生はさっそくお参り。
でも祭神はわからない。
この神社のHPには記載がない。

帰ってから調べてみたら、スクナヒコナノミコト(一寸法師)が
そうらしいのだが、どうだろうか。

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足腰の神様もいらっしゃった。
これもお参り。

本殿よりも、境内社に魅力的な末社がある。
しかし、なぜ福島県からも信者を集めるのか、いまいち分からない。
神社の格としては元「村社」なのだ。
ただし、自分的にはちょうどに良い距離のドライブではあった。

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ついでながら、馬酔木の花はひさしぶりに見た。


posted by 山口屋散人 at 19:31| Comment(0) | ちょいTrip | 更新情報をチェックする
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